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ルミナの雫プロジェクト



あなたの中にある光を、そっと感じてみて

皆で作ったサンキャッチャーは、その光を映す“光の雫”

時には、世界が暗く見えることもある

心が重く、光が遠くに感じられることもある

でも、この小さなサンキャッチャーを手に取るといろいろな人の想いが集まった光が、そっとあなたの中の光に触れる

今、感じている痛みや孤独は、あなたが真剣に生きてきた証

だからまずは、受け取って、そばに置い
て、光がゆっくりとあなたの心に溶け込むのを待ってほしい

光は、減らない
光は、広がっていく
光は、つながっていく✨




ルミナの雫 原作

ルミナの雫 フェイスブック

参加の仕方

ルミナの雫は、「あなたの中にある光を思い出してほしい」という想いから生まれたプロジェクトです。

サンキャッチャーは、 窓辺に下げておくだけの、小さな光です。

朝の光が入ると、 部屋のどこかに、静かな虹が現れます。 それは一瞬だったり、 ふと目に留まる程度のことかもしれません。 けれど、その一瞬が、 呼吸を思い出すきっかけになったり、「ここにいていい」と感じる時間になることがあります。

この光は、今この瞬間も、どこかで同じように受け取られています。名前も、状況も知らない誰かが、同じ光を、同じように眺めているかもしれません。

ひとりで抱えているように感じる日でも、同じ光が、静かに世界のあちこちに灯っています。

無償でお届けしています(材料費、梱包費、配送代として500円のみ頂いています)。

元気なときも、そうでないときも、 ただそばに置いてもらえたら嬉しいです。

光は、あなたの暮らしの中で、あなたのペースで、そっと役割を見つけていきます。

#ひとりじゃない #ここにいていい #急がなくていい #安心できる場所

#サンキャッチャー #ユング心理学 #当事者のお茶会 #自己探求
#ルミナの雫プロジェクト #自死防止

 




理念と約束

理念

ルミナの雫プロジェクトは、 つらさを抱える人が 「ひとりじゃない」 と感じられる、小さな光の受け渡しから始まります。

この光は、誰かが与えるものでも、特別な人だけの証でもありません。

それぞれが人生の中で経験してきた、痛みや孤独をくぐり抜ける中で、自然に灯った光です。

光は、ただそこに、そっとあればいい。必要な人のそばで、静かに輝いていれば、それで十分です。

ルミナの雫プロジェクトは、癒す人と癒される人を分けません。 誰もが、受け取り手であり、渡し手であり、 その途中にいる存在です。

私たちは、人の中にもともと光があることを信じています。

そしてこのプロジェクトは、あなたの中の光をそっと思い出してほしい に関わる私たちは、次の事を大切にします。

このプロジェクトに関わる私たちは、次の事を大切にします。 
1 人生を導こうとしない。
2 答えや正解を押しつけません。
3 人生の舵は、いつも本人のものです。
4 光を独占しない。 ルミナの雫は、皆のものです。
5 無理をしない、させない。参加は自由です。
6 サンキャッチャーは、頑張った証でも、乗り越えた証明でもありません。

今はただ、そばに置いていい光です。

最後に ルミナの雫は、誰かを照らすための光ではなく、そばに在るための光です。

この小さな光が、静かに、やさしく、世界を巡っていきますように。




ルミナJapanの取り組み

サンキャッチャー
配布・販売

ルミナの雫(無償配布・実費のみ) 上記のサンキャッチャーを、お一人につき一つお届けします。 ビーズの色はお任せください。 無償配布のため、 材料費・梱包費・配送代として500円のみ頂いています。 毎月1日に、メルカリで3個限定で配布しています。 ※申込み・配布の詳細は、メルカリ内の該当ページをご確認ください。

mitsukiの雫(有償販売) 作家名義「mitsukiの雫」による作品です。 光を「ひとつの作品」として迎えたい方へ向けて制作しています。 ご購入は メルカリにて承っています。

➩https://jp.mercari.com/user/profile/663729613

サンキャッチャー
ワークショップ
サンキャッチャーは、 **あなたの中にある光を映す「ルミナの雫」**です。 少人数(最大8名)で行うワークショップでは、 一つひとつ手を動かしながら、 自分の光と静かに向き合う時間を大切にしています。
⇩2026年2月10日にサンキャッチャーWS&お茶会開催します。詳しくはこちらから!https://www.kokuchpro.com/event/5c9fc21665fce084ff2d2326a488a01d/
当事者のお茶会
「ただ、そこにいるだけでいい、そんな時間」
皆で、のんびり穏やかな時間を過ごしませんか?
対面、オンライン、両方開催予定です。



講演
― 光を思い出す時間 ―
講演をご検討中の方へ。 想いや内容について、下記ページで詳しくご案内しています。ご気軽にお問合せください。
小見出し
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ルミナの雫村の風景


 

ルミナの雫村は、 静かな森のひらけた場所にあります。

いつも、中央には小さな焚火があり、必要なときだけ、そっと火がくべられます。

焚火のそばにいるのは、焚火係であり、村の管理人。来た人があたたまって、 自分の場所へ戻っていけるように、火が消えないよう見ています。

手仕事の小さな円(えん)

焚火の少し外側では、静かに手を動かす人たちがいます。光の手仕事人、香りや植物の手仕事人… ここでは、「手の感覚」が大切にされます。それぞれが、自分のペースで、必要なときだけ村に立ち寄ります。

学びの小屋と、学びの番人

森の奥には、小さなログハウスがあります。 そこが、ルミナアカデミー。この小屋の前には、学びの番人がいます。 番人の役目は、学びが支配や競争に変わらないよう、境界を整えること。扉は、いつも半分だけ開いています。入りたい人が、自分の足で入るために。

夜になると、灯がともる場所
夜になると、村のどこかに小さな灯がともります。そこでは、オンラインで静かに場を開く人がいます。場の灯守り(ともしびもり)。

話す人も、聞くだけの人も、 カメラを消したままの人も、 同じ距離でそこに居られるように。 灯守りは、場が安全であることを見守る存在です。

村には、いろいろな関わり方があります。
来て、 休んで、 話して、 手を動かして。
また、それぞれの場所へ帰っていきます。

ここは、魂の故郷のような場所

ルミナの雫村は、自分の光を思い出し、持ち帰るための場所です。
賑やかな日もあれば、 静かな日もあります。それで、ちょうどいい。

最後に 焚火は、今日も静かに燃えています。 必要なときだけ、思い出してください。

ルミナの雫村は、いつでも、そこにあります

サンキャッチャー配布・販売

ルミナの雫 サンキャッチャー
― 心の境界に、そっと光を灯す ―

ここでは、
無償配布の〈ルミナの雫〉 と
有償作品の〈mitsukiの雫〉
という、性質の異なる二つの光を大切にしています。

ルミナの雫は、
「つらさの中にいる誰かへ、小さな光を届けたい」
そんな想いから生まれた非営利のプロジェクトです。

光を通して、
少し呼吸を思い出したり、
ひとりではないと感じたり、
自分に戻るきっかけになるような、
静かな手仕事の光をお届けしています。

無償配布は、
材料費・梱包費・配送代のみを頂き、
毎月1日に〈3個限定〉メルカリで出品しています。

2.mitsukiの雫〈有償作品〉
作家名義による作品としてのサンキャッチャーです。
光を「ひとつの作品」として迎えたい方、
自分や大切な人に届けたい方へ向けて制作しています。
メルカリで出品しています。

⇩メルカリ
https://jp.mercari.com/mypage


共通のご案内
・ハンドメイド作品のため個体差があります
・光の入り方やガラスの表情は一点ずつ異なります
・手仕事ならではの風合いとしてお楽しみください
 

講演について ― 光を思い出す時間 ―


光は、あなたの中にある。その光を、そっと思い出す時間を。

ルミナの雫は、私自身のメンタル疾患の経験と、親友の自死をきっかけに生まれた
プロジェクトです。

光は、誰かから与えられるものでも、 乗り越えた人だけの証でもありません。
それは、もともと一人ひとりの中にあるものだと、私たちは信じています。

この講演では、つらさと共に生きてきた実体験を通して、「自分の中の光を思い出す」ための、静かな時間をお届けします。

前向きになることや、答えを出すことを目的とせず、それぞれのペースを大切にしています。 この時間が、心の支えや、自分自身を取り戻すための 小さな手がかりとなれば幸いです。

講演のご依頼について

福祉・教育・医療・支援の現場をはじめ、 当事者会や小規模な集まりなど、人数や形式に関わらずご相談いただけます。 内容や時間は、開催の目的や参加される方の状況に合わせて調整いたします。 どうぞお気軽にお声がけください。 必要な場所に、無理のないかたちで伺えたら幸いです。
 

自己紹介


はじめまして。 ルミナJapan代表の mitsuki です。私にも、 本当の気持ちを胸の奥にしまい込み、 言葉にすることや、 助けを求めることができなかった時期がありました。

本当の自分を出さないことは、 その頃の私が、 精一杯生きるために選んでいた方法だったのだと思います。けれど、心はずっと、 「安心して話せる場所」を探していました。

その経験を通して、 人の痛みに寄り添うこと、 そして、急がずに気持ちをほどいていける 関係の大切さを学びました。

ルミナの雫プロジェクトは、 つらさの中にいる人へ、 「急がなくていい」「ここにいていい」 そんな光を、そっと手渡したいという想いから生まれました。

サンキャッチャーは、 あなたが、あなた自身に戻るための 小さな光です。 この場所が、 少しでも心をゆるめられる時間になりますように✨

職歴:元法務省 対人援助職、現在はコミュニケーション講座講師。
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