ルミナの雫は、「あなたの中にある光を思い出してほしい」という想いから生まれたプロジェクトです。
サンキャッチャーは、 窓辺に下げておくだけの、小さな光です。
朝の光が入ると、 部屋のどこかに、静かな虹が現れます。 それは一瞬だったり、 ふと目に留まる程度のことかもしれません。 けれど、その一瞬が、 呼吸を思い出すきっかけになったり、「ここにいていい」と感じる時間になることがあります。
この光は、今この瞬間も、どこかで同じように受け取られています。名前も、状況も知らない誰かが、同じ光を、同じように眺めているかもしれません。
ひとりで抱えているように感じる日でも、同じ光が、静かに世界のあちこちに灯っています。
無償でお届けしています(材料費、梱包費、配送代として500円のみ頂いています)。
元気なときも、そうでないときも、 ただそばに置いてもらえたら嬉しいです。
光は、あなたの暮らしの中で、あなたのペースで、そっと役割を見つけていきます。
#ひとりじゃない #ここにいていい #急がなくていい #安心できる場所
#サンキャッチャー #ユング心理学 #当事者のお茶会 #自己探求
#ルミナの雫プロジェクト #自死防止
理念
ルミナの雫プロジェクトは、 つらさを抱える人が 「ひとりじゃない」 と感じられる、小さな光の受け渡しから始まります。
この光は、誰かが与えるものでも、特別な人だけの証でもありません。
それぞれが人生の中で経験してきた、痛みや孤独をくぐり抜ける中で、自然に灯った光です。
光は、ただそこに、そっとあればいい。必要な人のそばで、静かに輝いていれば、それで十分です。
ルミナの雫プロジェクトは、癒す人と癒される人を分けません。 誰もが、受け取り手であり、渡し手であり、 その途中にいる存在です。
私たちは、人の中にもともと光があることを信じています。
そしてこのプロジェクトは、あなたの中の光をそっと思い出してほしい に関わる私たちは、次の事を大切にします。
このプロジェクトに関わる私たちは、次の事を大切にします。
1 人生を導こうとしない。
2 答えや正解を押しつけません。
3 人生の舵は、いつも本人のものです。
4 光を独占しない。 ルミナの雫は、皆のものです。
5 無理をしない、させない。参加は自由です。
6 サンキャッチャーは、頑張った証でも、乗り越えた証明でもありません。
今はただ、そばに置いていい光です。
最後に ルミナの雫は、誰かを照らすための光ではなく、そばに在るための光です。
この小さな光が、静かに、やさしく、世界を巡っていきますように。
ルミナの雫(無償配布・実費のみ) 上記のサンキャッチャーを、お一人につき一つお届けします。 ビーズの色はお任せください。 無償配布のため、 材料費・梱包費・配送代として500円のみ頂いています。 毎月1日に、メルカリで3個限定で配布しています。 ※申込み・配布の詳細は、メルカリ内の該当ページをご確認ください。
mitsukiの雫(有償販売) 作家名義「mitsukiの雫」による作品です。 光を「ひとつの作品」として迎えたい方へ向けて制作しています。 ご購入は メルカリにて承っています。
➩https://jp.mercari.com/user/profile/663729613
ルミナの雫村は、 静かな森のひらけた場所にあります。
いつも、中央には小さな焚火があり、必要なときだけ、そっと火がくべられます。
焚火のそばにいるのは、焚火係であり、村の管理人。来た人があたたまって、 自分の場所へ戻っていけるように、火が消えないよう見ています。
手仕事の小さな円(えん)
焚火の少し外側では、静かに手を動かす人たちがいます。光の手仕事人、香りや植物の手仕事人… ここでは、「手の感覚」が大切にされます。それぞれが、自分のペースで、必要なときだけ村に立ち寄ります。
学びの小屋と、学びの番人
森の奥には、小さなログハウスがあります。 そこが、ルミナアカデミー。この小屋の前には、学びの番人がいます。 番人の役目は、学びが支配や競争に変わらないよう、境界を整えること。扉は、いつも半分だけ開いています。入りたい人が、自分の足で入るために。
夜になると、灯がともる場所
夜になると、村のどこかに小さな灯がともります。そこでは、オンラインで静かに場を開く人がいます。場の灯守り(ともしびもり)。
話す人も、聞くだけの人も、 カメラを消したままの人も、 同じ距離でそこに居られるように。 灯守りは、場が安全であることを見守る存在です。
村には、いろいろな関わり方があります。
来て、 休んで、 話して、 手を動かして。
また、それぞれの場所へ帰っていきます。
ここは、魂の故郷のような場所
ルミナの雫村は、自分の光を思い出し、持ち帰るための場所です。賑やかな日もあれば、 静かな日もあります。それで、ちょうどいい。
最後に 焚火は、今日も静かに燃えています。 必要なときだけ、思い出してください。
ルミナの雫村は、いつでも、そこにあります。